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どんぐりN

Author:どんぐりN
小3、年長、2歳児の3人の子供たち、新米自営業の夫と、中部山岳地帯に生息中。
専業主婦歴約10年。家事、育児、時々アルバイトの毎日です。
自給自足的生活が憧れで、野菜作り、お針仕事、なぜか語学学習と、やりたいことは多々あれど、子供たちに振り回されて、思うようにできないのが現状です。でも、まあ、楽しければそれでいいか?!
バタバタした我が家の日常を、のぞいてみて下さい。

*リンクはご自由にどうぞ。

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さまよえる主婦の日記
3児の母。子育てはおもしろいけど、そろそろ自分の道も見つけたいこの頃です。
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産科医、やーい!
先月、地元の総合病院の産科医がいなくなる、という話を書きましたが…
http://acornn.blog82.fc2.com/blog-category-11.html
9月の勉強会後、有志で「安心して安全な出産ができる環境を考える会」という会を立ち上げました。ひょんなことから、私もこのメンバーに入ってしまい、お手伝いをしています。

一昨日は、設立のための総会と勉強会があり、この問題に関心を寄せ、会員となった地域住民の方々約20人が集まりました。

勉強会で意見交換を行い、時間があまりなかったのですが、鋭い質問がいくつか出ました。4月から産科医がいなくなる昭和伊南総合病院の助産師さんが出席されていて、今後について説明してくれましたが、4月からは非常勤の医師が週2日来て、通常の妊婦健診は行えること、でも、重いつわりや切迫流産など、入院が必要な治療については、対応できない、ということです。

週2日って…

勉強会の後、知り合いと少し話をしました。彼女は昭和病院で3人の子供を出産しています。医師が2人いる今だって、妊婦健診は早くて30分待ちなのだそうです。それが来春から週2日になれば、待ち時間が更に長くなるのは間違いありません。そうでなくても、妊娠中は体調が悪いし、上の子たちを連れて来る人も多いでしょうし…かと言って、市内に他に産婦人科医はいないし…

やはり、できるだけ早い時期に産科医に来てもらい、診療を再開してもらいたい、というのが、母親チームの共通した願いです。そうでなければ、話にならない。産科医が1人いれば、院内助産院の開設という道も開けます。

でも主婦レベルで医者をどこかから引っ張ってくるなんて、どうやったらできるのでしょうね?!結局は、希望をできるだけ伝えて、関係機関にお任せするしかないのでしょうが…大体、医者のシステムというのも、よくわからない。昭和病院は近隣市町村の組合立の病院なのですが、人事権は医師を派遣する信州大学が握って?いるそうで…

どこかに、風光明媚な信州に行ってもいいよっていう、流れの?産婦人科のお医者さん、いませんか~???

もしくは、知り合いに医学部の息子さん、娘さんがいたら「産婦人科医になるのじゃ~昭和病院にくるのじゃ~」と洗脳するとか。

書いててバカらしくなってきました。もうやめます。

最後に、11月26日には、出産についての一般向け勉強会を開く予定です。午前10時から、会場は駒ヶ根市駅前、アルパ3階多目的ホールです。お近くの方(いつもここに来てくださる方に、あんまりお近くの方はいないけど)は、ぜひ、いらしてください。



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医者が足りない…その2
地域の医療モンダイについて、熱く語り始めた割には、その後がほったらかしでした前回の続きです。

病院の院長に続いて、上伊那助産師会の武村さんが話をしたのは、地域医療が大変なことになる中で、正常な妊娠・分娩だったら、医療に頼らず、助産師の介助で出産する手もありますよ、ということを、紹介するためでした。

意外と知られていないですよね~助産院とか自宅出産という方法。私の住む上伊那地区で、助産院での分娩件数は、平成18年度で約40件、同地区の全出生数の2.3%だそうです。うちの長女の学年の児童数が約90人だから、まあ、学年で2人いるかいないかの計算です。

私はこの少数派に入り、長女次女は助産院、長男は助産師の介助の下、自宅で産まれました。だから、助産院での出産については、どんだけでも語れちゃうわけですが…きりがないので、また今度にします。

助産院では、医療に頼らない昔ながらの出産、というのが大きな特徴なのですが、他にも、家族の立会いが気軽にできる(お父さんがへその緒を切らしてもらったりね)とか、産前産後、同じ助産師が付き添ってくれるので心強いとか、いろいろ利点があります。でも、助産師1人が1ヵ月に診ることができる出産数は3件程度と限りがあるし、いざという時のための嘱託医も必要なため、産科医数の減少は、助産師の側でも切実な問題ですよね。

講演後の意見交換では、いろいろな意見や質問が出ました。この問題を解決するには、病院まかせではなく、母親父親、おじいちゃんおばあちゃん、助産師、地元議員、自治体まで、あらゆる人が壁を取り払って結束し、頑張らなければならない、というのが、参加者が最終的に感じた結論ではないでしょうか。

産科がなくなるのは、避けられない事実ですが、子供を持つ地元のお母さんたちの主導で勉強会を開催し、これだけの関心を集めたことは、大きな力になると思います。今後の新しい動きを、またここで紹介していきたいです。

とりあえず、私にできることは…助産院および自宅出産の語り部になることですか?!ありますよ~ネタはなんぼでも
医者が足りない…
今日、講演&勉強会に行きました。

タイトルは「昭和伊南総合病院から産科がなくなるのですか?

私の住む町の総合病院で、来年4月以降、産婦人科の常勤医師がいなくなり、病院での出産ができなくなるーという問題を受けて、市民有志と子育てグループなどが主催した勉強会です。

全国的に医師不足というニュースは知っていたし、近隣の町の総合病院でも産科が閉鎖され、深刻な問題だ、とは思っていました。でも、まさか、年間500件のお産を診ているという昭和病院の産科が、こんなに、あっさりバッサリなくなろうとは、思いも寄りませんでした。
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