プロフィール

どんぐりN

Author:どんぐりN
小3、年長、2歳児の3人の子供たち、新米自営業の夫と、中部山岳地帯に生息中。
専業主婦歴約10年。家事、育児、時々アルバイトの毎日です。
自給自足的生活が憧れで、野菜作り、お針仕事、なぜか語学学習と、やりたいことは多々あれど、子供たちに振り回されて、思うようにできないのが現状です。でも、まあ、楽しければそれでいいか?!
バタバタした我が家の日常を、のぞいてみて下さい。

*リンクはご自由にどうぞ。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

クリック募金

クリックすると、企業があなたに代わって募金をします。

訪問者数

生活クラブ生協

安心・安全食材を共同 購入。加入キャンペーン中です

生活クラブ

さまよえる主婦の日記
3児の母。子育てはおもしろいけど、そろそろ自分の道も見つけたいこの頃です。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

いそがし~い
忙しくて、泣いちゃいそうです

2月から、とある子供のための活動を行う団体の事務局員、という仕事をしています。午前10時から午後3時半まで、団体の例会・イベントがある時は、土日も仕事ですが、子供を連れて行ってもOKだし、融通のきく、いい仕事だと思ったのですが…

甘かった…

仕事自体は楽しいのです。色々なことを覚えるし、団体の会員さんが遊びに来てくれ、刺激になるし。でも何しろやることがたくさんあって、何から手をつけていいのかわからない。ひとつクリアすると、新たな課題が出てきて、毎日アップアップしています

特に、年度が替わる4月5月は、やることが山ほど!とりあえず、一つひとつやっつけて、前に進まなければ…

そして家庭もごたごた…新一年生の次女が、ちょっと不安定です(特に朝)

仕事を頑張りすぎると、家庭にしわ寄せがいくので、気をつけたいところですが…母ちゃんもいっぱいいっぱいだよ。ぴぇ~
スポンサーサイト
もう3月
時の経つのは、本当に早いものでして…

珍しく寒い冬で、台所に置いているパソコンの前に座る気がせず、ブログを放置している間に、3月になってしまいました。

この間に、私は職を変え、パソコンが新しくなり、子供達は少し大きくなりました。次女の卒園式ももうすぐです。

やっと暖かくなってきて、縮こまっていた心と体も動き出した感じです。あまりに久しぶりの更新で、何を書いたらいいかわからず、勝手に緊張しています…新しい職場も、いろいろ面白いところなので、その話も書ければいいなぁ、と。

今日はこれから、次女が卒園記念に先生にプレゼントする絵に、親からのひと言を書かなければいけません。お前の頭の中には、鳥が住んでいるだろう!と言われるほど、鳥好きの次女は、記念の絵の題材としてフクロウを選び、何やら熱心に描いていました。これがまた、どうしてもペンギンに見えてしまう、実にオリジナルなフクロウです。

それにしても、なぜ、フクロウ…?
隠岐島旅行~海水浴編その3~
海水浴編その3***もう9月だし、いい加減、旅行の話題は終わろうと思うのですが…?

s-Img2007-08-12_0004.jpg3日目は妹ダンナの漁船に乗って、憧れの「船で海水浴へGO!」です。前日に行った海水浴場とは反対側の、岩場の海岸に行きました。

ここで、私もシュノーケルを付けて、ドブンと海へ飛び込めればかっこいいのですが…

娘のことは何とでも言いますが、自分も息継ぎは何とかできるものの、泳ぎは下手くそ。シュノーケルでバタバタ泳いでいって、「ああ、ここからは足が着かないなぁ…」と思った途端、心臓がキューっと縮み上がり、息がバクバク苦しくなる小心者です。

泳ぎの上手なチームは、沖の方でサザエ獲りです。長女は浮き輪を付けずに、浅いところで泳ぎの練習、次女以下のおチビたちは、浮き輪でプカプカ。チビたちが意外と怖がらず、すぐに沖の方へ流れて行ってしまうので、油断なりません。

浅いところで、ニナとか言う名前の、三角錐の貝を獲りました。泳ごうと思うと、沈む気しかしないのに、いざ、貝を見つけて潜ろうとすると、お尻がプッカン、プッカン浮いてしまって、ちっとも沈まないのはなぜ?

水の中では大きく見える貝が、必死でつかんでみると、がっかりするほど小さいのにも笑えました。でも水中に潜るのは(いや、潜ってないけど)楽しいです。貝獲りという目的があれば、なおさらのこと。

3泊4日の水泳合宿?は、あっという間に終わり、私たちは暑い名古屋へと戻って、再び眠れない数日間を過ごしたのでした。

妹がいなければ、行こうとは思いもしなかっただろう隠岐島です。でも、子供も夫もすっかり気に入ってしまい、長女は「ここに住んでもいいかも」と、真顔で言い出す始末。(ここには父ちゃんの仕事がないからね~)確かに、こんな楽しい海遊びを経験したら、もう他で海水浴はできないだろうな~

スーパーマーケットがあるわけでなく(通販命!らしい。でも海がしけると物流が途絶える)、人間関係も小さい地区ならではの大変さもあるようですが、それなりに馴染んで、根を下ろしつつある妹家族の姿に、カンドウした旅でもありました。うちも頑張らなくっちゃねー

せめて、大阪くらいの距離なら、もっと気軽に行けるんだけど…でも、そうなると、実家の北海道が更に遠くなるし…うーん

とりあえず、隠岐島旅行記はおしまいです。読んでいただいた方、拍手をいただいた方、ありがとうございました。





隠岐島旅行~海水浴編その2~
2日目は、お弁当を持って、車で別の海水浴場に出かけました。

島の海岸は、岩場ばかりなのですが、ここは砂がいれてあり、シャワー室とトイレ、子供達のお遊び用に飛び込み台つきで、一応、海水浴場らしくなっています。

泳ぎの上手な甥っ子姪っ子は、飛び込み台から深い所にざっぷーん!と飛び込んで遊んでおります。息継ぎのできない長女は、最初はためらっていたものの、浮き輪をつけてざっぷーん!

何事にも慎重で、ちょっと怖がりな長女が、同年代のいとこ2人に引っ張られ、調子付いてきました。ふと見ると、長女が他の2人と一緒に、浮き輪をつけずに飛び込み体勢に入っています。

ちょっと待って、そこ、足が着かないんじゃ…

ザップーン

ここで劇的に泳げるようになれば、ドラマなんですが、案の定、長女はあっぷ、あっぷと溺れかけ、母のワタクシは慌てふためいて、浮き輪を彼女に向かって投げたのでした。

ああ、びっくりした…

遊んでいると、時々、漁船がやってきます。船を持っている人は、海水浴場に船で来るのです。(ドアtoドアならぬ、海to海…?)その船上から、シュノーケルをつけた子供たちが、ザブン、ザブンと海に飛び込むのです。

かっこいいー

なんかもう、映画のワンシーンを観ているようで、オバチャンはすっかり感動いたしました。

ここの子供たちは、速くも美しくも泳げないけれど、海で遊んでいるうちに、自然に溺れない泳ぎ方を身に付けるのだそうです。また、子供だけで海で遊ぶ時は、3人以上で行くというルールがあるとか。1人が溺れたら、1人がその場についており、もう1人が助けを呼びに行くということらしいですが、子供だけで海に行ってもいいなんて、なんて大らかな…

そして、速くも美しくも泳げないけれど、溺れなくなった人がもう1人…最初の数年は「ドーナツをくっつけて」泳いでいたという私の妹(3?歳)が、今や潜ってサザエを採れる泳ぎ手に成長しておりました。すごいっ

泳ぎがおもしろくてたまらない妹は、子供たち一緒になって、ぶんぶん飛び込んで遊んでいましたが、姪っ子によると「そんなことをする親御さんは、おかーさんだけ」だとか。

遊びと子守に夢中で、写真が全然ないのが残念!やっぱり書ききれないので、海水浴編は続きます。
隠岐島旅行~海水浴編~
隠岐旅行の続きです。

妹家族がこの島に移住したのは、5年前。私たちにとって、今回が初めての訪問なので、どんな所なのか興味しんしんでした。

住まいは小さな港に面していて、海が見事に見渡せます。大量の洗濯物をかき分けながらベランダに立つと、海辺のリゾートホテルにいる気分…しかし、ふと、目を港の脇の広場に移すと、いかにも漁師風おじさんたちが、井戸端会議中…

ここの家にも子供が3人いて、うちの子供と年が近いので、にぎやかです。

ほぼ徹夜で走ったにも関わらず、夫と子供たちはすぐ近くの岩場に海水浴に行きました。以下は長女の作文からの抜粋です。

「…しばらくして、私のお父さんといとこが深いところにもぐりに行きました。帰ってくるといとこはサザエを4つ持っていました。お父さんは『だめだ、何もとれなかった』と言いました。…」

島に来る前は、繊細な都会っ子ってイメージだった姪っ子、甥っ子が、すっかりたくましくなっちゃって…オバチャンは感無量です。

s-Img2007-08-11_0005.jpgこれは、子供達の通学路から撮った風景。写真ではわかりませんが、遠くに本州が見えます。海がびっくりするほど、きれいでした。

やっぱり長くなりそうなので、海水浴編も次回に続く…



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。