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どんぐりN

Author:どんぐりN
小3、年長、2歳児の3人の子供たち、新米自営業の夫と、中部山岳地帯に生息中。
専業主婦歴約10年。家事、育児、時々アルバイトの毎日です。
自給自足的生活が憧れで、野菜作り、お針仕事、なぜか語学学習と、やりたいことは多々あれど、子供たちに振り回されて、思うようにできないのが現状です。でも、まあ、楽しければそれでいいか?!
バタバタした我が家の日常を、のぞいてみて下さい。

*リンクはご自由にどうぞ。

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さまよえる主婦の日記
3児の母。子育てはおもしろいけど、そろそろ自分の道も見つけたいこの頃です。
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スキー弁当
 日曜日は、家族でスキー&そり遊びでした。お昼用に作ったお弁当がこれ。Img2007-02-25_0003s-3.jpg

 左上の肉らしきおかずは、鶏モモ肉とホウレン草の炒め物で、前日の夕飯の残り。これが割と、簡単な作り方でして、

 
 3?角くらいに切ったモモ肉(500?位)を、酒大さじ1としょう油大さじ3 のたれに漬ける。
 皮側からフライパンで強火で炒めて、よく火を通す。
 残ったたれを加えて肉にからめ、ごま油適量を回し入れる。
 最後に、ゆでて適当な大きさに切ったホウレン草を炒め合わせる。


 ごま油の香りがして、おいしいです。ご飯によく合って、家族に好評でした。弁当のおかずには、今いちでしたが。

 あとは、おにぎりを持っていきました。

 5人家族になって、すごいなぁと思うことは、消費する米の量がはんぱじゃないことです。用意した5合弱のご飯を、握って、握って、でも10個握っても、1人2個ずつしか食べられない…

 肝心のスキー&そりは、チビ2人はやる気なし。今シーズン、スキーデビューを果たした長女が頑張って、ボーゲンから停止が何とかできるように。前回は、自然に止まるのを待つ、もしくは転ぶ、という、強引な停止方法しか知らなかったので、進歩です
 
 

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なんちゃってキムチ
Img2007-02-17_0003s-3.jpg 先月漬けた白菜漬が冷蔵庫の隅っこで酸っぱくなっていたので、キムチの素であえてみました。白菜漬を適当に切って、それだけではさびしいので、塩でちょっとしんなりさせた大根とにんじんの千切りも入れて、キムチの素を好みで適当に入れて混ぜると、結構、白菜キムチのようになりました。(キムチの素なんだから、当たり前か)
 
 長女がキムチ好きなので、「今年はキムチ漬けてみようね~」と意気込むのですが、約束が守られたことは一度もありません…

 だってねぇ、キムチって面倒くさいんですよ。白菜を一晩、塩で下漬けしなくちゃならない。この一晩ってのが曲者で、大体次の日には意気込みが半減してるし、チビが何だかぐちゃぐちゃ聞き分けがなかったりすると、次の工程に進めない…

 漬物類とか保存食の類って、みんなそんな感じですね。一つひとつの作業は単純だし、材料もシンプルで、誰でもできることなんだけど、塩漬けしたり干したり、揉んだり叩いたり(!?)時間と手間がやたらにかかる。塩漬けだけしてそのまま忘れて「ありゃ~」なんてことは、しょっちゅうです。

時期的に遅いですが、白菜漬は材料が少しですぐにできるので、初心者向きかも。今回は「村上昭子と杵島直美の漬物じょうず」という本を参考にしました。本格的な漬物から四季別の即席漬のレシピもあって、気に入っています。でも残念ながら、この辺りのご当地漬物、野沢菜漬の作り方がないっ。








チーズ&ライス
 前回の続きです。

 チーズ&ライスとは、名前の通り、白いご飯にとろける系チーズをパラパラのせ、しょう油をジャジャッとかけて、オーブントースターで焼く、という料理。ご飯物で言えば、恐らくふりかけご飯に次いで簡単な、料理と呼ぶには申し訳ないような代物です。

 どこでこれを覚えたのかというと、子供の頃、祖母が買ってくれた「こどもがつくるたのしいお料理」(婦人之友社)に出ていました。その当時は、よく作ったのですが、しばらく忘れていました。でも最近、子供たちがワーワー群れているお昼に、ふっと思い出してやってみたら大うけで、以来、我が家の人気昼ごはんメニューとなっています。

 チーズにしょう油ってのは、合うもんですねーこれだけでは野菜不足なので、野菜スープでもサラダでもつければ、結構、豪華(か?)

 同じお手軽メニューなら、お茶漬けの方が日本人らしくていいと思うのですが、私はお茶漬けが苦手なのです。で、今日も残りご飯でチーズ&ライス。朝食のウインナーの付け合せだった茹でキャベツも乗っけて、ちょっと豪華にしました。うまかった。

 
もちつき
 本日は、毎年末恒例の餅つきでした。

 学生時代からの友人夫妻が、友達や仕事仲間を呼んでくれて、毎年、うすと杵での昔ながらの餅つきをしています。もう10年位になるでしょうか。我が家もほぼ毎年、参加。

 今年は7家族が集まって、全部で6うす分、つきました。1回につくもち米は3升分。家は2うす分ついたので、6升分の米を研ぐだけでも、大騒ぎでした。そんなに大きいざるは一般家庭にはないので、一番デカい鍋を持ち出し、一升半ずつ、いや研いだ、研いだ、研ぎまくりです。

 これだけ集まると、当然、子供の数もすごい。上は中学生、下は1歳(うちの息子)まで、15人の子供が群れて遊んでいました。それにしても、餅つきを始めた頃は、今、中学生と小学6年の子がちょこまかしていただけだったのに、素晴らしい人口増。

 このイベントのお楽しみは、もちだけではない!それぞれが持ち寄る自家製漬物とか、パンとか、お菓子とかが、また、おいしいのです。みんな料理上手なんですよね(というか、食いしん坊?)

 ちなみに、我が家からの貢物は、夫が漬けた野沢菜漬け、夫が焼いたアップルパイでした。お前は何やってたんだーと言われそうですが、もち米研いでました…頑張りました
第150回「生活のお供に。こだわりのお茶」
こだわりのお茶は麦茶です。

 子供たちが飲むので、夏はもちろん、寒くなってからも作ります。自分ではよくわからないのですが、遊びに来る友人、子供の友達に言わせると、うちの麦茶はおいしいらしい。

 理由はパックの麦茶を使わないからだと思います。あれだと、お茶らしい色は簡単に付くけど、香ばしさが出ない。麦の粒のまんまの麦茶をやかんに入れて、沸騰させてから少し煮立てるのが、私のやり方です。

 長女はお茶をほめられるのがうれしいらしく、初めて遊びに来た友達に麦茶を出しては「ねぇ、○○ちゃんちのお茶とどっちがおいしい?」と、無理やり感想を聞きます。

 母ちゃんは、次は別のこと(もっと派手なこと)でほめられたいです。


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