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どんぐりN

Author:どんぐりN
小3、年長、2歳児の3人の子供たち、新米自営業の夫と、中部山岳地帯に生息中。
専業主婦歴約10年。家事、育児、時々アルバイトの毎日です。
自給自足的生活が憧れで、野菜作り、お針仕事、なぜか語学学習と、やりたいことは多々あれど、子供たちに振り回されて、思うようにできないのが現状です。でも、まあ、楽しければそれでいいか?!
バタバタした我が家の日常を、のぞいてみて下さい。

*リンクはご自由にどうぞ。

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さまよえる主婦の日記
3児の母。子育てはおもしろいけど、そろそろ自分の道も見つけたいこの頃です。
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やれやれ…
 やっと1人の時間です。今日は疲れたー

 夫が仕事で、明日まで不在。昨晩は、子供を寝かし付けて、1人の時間を満喫するつもりが、朝まで10時間、爆睡してしまいました。朝食用の米も炊いてない! あわてて、ホットケーキを焼き(ホットケーキミックスさん、ありがとう)とりあえず、学校行きの長女を送り出したのですが、ホットケーキを食べ過ぎた(と思われる)次女が、気持ち悪いと言い出しました。

 ずるだろなぁ、と思いつつも、保育園にお休みの電話を入れ、部屋に戻ってみると、案の定、すっきり笑顔でテレビに合わせて歌う次女の姿が…やっぱり、自主休講か…

 それでも仕方ないので、昼間は時々怒りを爆発させながら2匹の相手をしておりました。

 で、長女が帰ってきて「今日の給食はてんぷらうどんでねぇ」と自慢話を始めたところ、次女が「うちのお昼はチーズ&ライスだったね、お母ちゃん」と発言。途端に長女の顔色が変わりました。「何で、あんたが家のお昼を知ってんの?」「今日は具合悪くて、お休みしたんだよね…」と説明をしかけると、今度は顔をゆがめて泣きべそに。

 この娘、自分は先生の研究会だの何だので、しょっちゅう、平日に休みになるくせに、ずる休みをした妹がうらやましいのです。

 普段は生意気なことばかり言ってるくせに、まだまだ赤ちゃんなんだな…と、母は何だか脱力してしまいました。

 夕方は夕方で、夕飯の支度をする私に長男が「がっこ(抱っこ)」を要求。で、いい子だな、と思えば、ゴミ袋を引きずって歩き回ったり、自分でズボンとオムツを取って、走り回っていたり…

 「小さいうちが楽しいよ」と、子育ての先輩は口を揃えておっしゃいますが、真っ只中にいる身としては、
  「母ちゃんをほっといてくれー!」
と、叫びたくなるときもしばしば。

 ところで、謎の昼ごはん「チーズ&ライス」について書こうと思ったのですが、長男が夜泣き中なので、また次回に…
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テーマ:疲れました(*´ο`*)=3 ふぅ - ジャンル:日記

焚き火はえらい
Img2007-01-28_0003s-3.jpg この写真は、竹巻きパンを焼いているところです。週末に友達の家族と一緒に焚き火をして、焼き芋やらパンやらを焼いて食べました。

 野外イベントで竹巻きパンをやっているのを見かけますが、自分たちで作ったのは初めてです。うちの長女も熱いのを我慢して焼いていました。これがすごくおいしかった。焼き芋も、オーブンなんかで焼くのより、ずっとおいしくて、幸せでした。やっぱり炭火の力はすごい!?

 火おこしには、父ちゃんチームが大活躍していました。それにしても、男の子とか、男の人ってのは火が好きなんだなぁ、と実感。年末に餅つきをした時も、米をふかすためにおこした焚き火を、何かとつついて、いたずらしているのは男の子ばかり。で、餅がつき上がって「丸めるよー」という段階になると、今度は女の子たちがわらわらやってきて、手伝いをしてくれました。見事な分業。

 今は狭い家の庭では焚き火もしずらいし、家の中もオール電化の時代らしいですが、ちょっとした焚き火くらいは認めてほしいなぁ。火遊び好き?!の男の子がいる家庭では特に。本能的な欲求を満足させ、正しい火の使い方を知るためにも、キャンプだ何だっていうイベントではなく、もっと日常的に火に触れる機会が欲しいなと思います。

 以上、焚き火推進委員会からの提案でした。
昨日の副菜


 昨日の夕飯のおかずです。これに焼鮭と白菜の漬物がつきました。

 左の茶色いのは、なめたけのしょう油煮で、よくびん詰で売っているやつの自家製版。保存食にはなりませんが、これがあるとご飯がうまいし、簡単だし、ついでに夫の好物らしいので、時々作ります。

 作り方は、適当に刻んだなめたけにしょう油、みりん、砂糖と水をちょいちょいっと入れ、適当に煮るーだけ。味はほんとにお好みなのですが、みりんなどの甘味に対し、しょう油を同量か多めに入れた方がおいしい気がします。

 子供たちがバクバク食べたので、でも自家製だから安上がりじゃん、と満足していましたが、スーパーの特売日に瓶詰め1個100円で売っていたという夫の証言が…私はこのなめたけを一株100円で買ったので、かなり、がっかりしました。

 こういうのって、ちょっと、へこみます。あと、手芸関係で、100円ショップはへこみます。子供にちょっとした巾着袋が必要になり、余り布で作ろうとデザインを考えながら歩いていて、ふと目にした100円ショップの店先にぴったりのデザインの袋が並んでいるのを見てしまった時。布裁って、ミシンかけて、紐通して、という私の一連の夜なべ仕事が、たった100円…税金つけても105円…

 一気に制作意欲を失いました。

 で、話は戻りますが、手作りなめたけはおいしいので、おすすめです。ビンをゴミに出さなくていいので、地球に優しいです。(たぶん)

 
悪いリサとガスパール
次女が図書館から、リサとガスパールの絵本を借りてきました。(シキシマパンのキャラクターになっている、あの白犬、黒犬です)

 読んだのは、リサとガスパールのローラーブレードリサとガスパールのたいくつないちにち(ブロンズ新社刊)

 この2匹、可愛らしい感じでCMなんかに出てますが、だまされちゃいけません。とてつもなく、悪い奴らです!!!

 お菓子作りで粉だらけ、なんてのは序の口で、2階をお化け屋敷にしちゃうし、壁のポスターを勝手に切り刻んでパズルにしちゃうし、なんとガスパールはリサのローラーブレードを盗む、という犯罪(?!)にまで手を染めるのです…

 さしたる反省の言葉がないところもすごい。日本では悪い子筆頭キャラの野原しんのすけ君だって、文句なしで負けてます。

 で、読んだ娘たちの感想は「この2人、すっごく悪いよ!」でした。君たち、それでこそ日本の良い子だ。

 作者はパリ在住のアン・グットマンさんという方。夫のゲオルグ・ハレンスレーベンさんが絵の担当です。同じペアの作品でも、コアラの女の子、ペネロペちゃんのお話は、ずいぶんと穏やかで可愛らしいです。(NHKでもやってましたね)
干し物作ってます


 これ、干しりんごです。
 果樹園でのバイトのおかげで、この秋冬はリンゴには不自由しなかったのですが、年が明けると蜜がなくなるし、大体、飽きてくる。そのまま腐らせるにしのびず、おやつになれば、と只今、乾燥中です。

 農協の農産物直売所コーナーにぶらさがっていた作り方の紙通りにやってみました。リンゴ1?に対し、砂糖100?、酢大匙1を加え、一晩置いたものを煮て、冷めたら広げて外で干すだけ。天気が良ければ、一週間くらいでできるそうです。

 問題は、洗濯物のごとく、毎日忘れず、干したり取り込んだりができるかどうか。あと、子供と一緒に味見をしてしまうので、最終的にいくつ残るか…
長女の発表会
頑張りました
 週末、長女の通う音楽教室の発表会がありました。グループレッスンのお友達と2人で「青春アミーゴ」を弾きました。

 初めて参加した昨年に比べると、親の緊張度も低くなりましたが、それでも長女がステージに現れた途端、心臓はバクバク。なまじっか自分もピアノを習っていただけに「ちょっとテンポが速いか?」「おっミスった」と細かいところが気になり、純粋に楽しめません。「どの部分を弾いているのかも、わからん」という夫がうらやましい…

 子供ってのは度胸がいいのか、何百人収容の大ホールでの演奏にも「全然緊張しなかった」と、長女はケロッとしておりました。

 それにしても、今の音楽教室って、ワタクシども昭和の時代とは全然違います。ひたすら音符がつながる「ハノン」で指の練習をすることもなければ、短気な音楽教師にバシッと手を叩かれることもなく(乱暴な時代だったのですね)
これは絵本なのか?、と言いたくなるようなカラフルな楽譜で、娘は実にのびのびと、音楽を楽しんでおります。

 今は譜読みを重視せず、音を聴いて、それを鍵盤上で再現する力をつけることを優先しているとかで、それも昭和時代の母が戸惑う点です。いろいろ口出しちゃぁいかん、と思いながらも、教室に通いはじめて2年近く経つのに「お母ちゃーん、ト音記号ってどれだっけ?」なんて、そんな基本中の基本みたいなことをあっけらかんと聞かれると、つい「楽譜くらいちゃんと読みなよっもう2年生なんだからさぁ」と怒り心頭…

 それでも今回、これだけ度胸良く弾けるのは、音で覚えているせいなのかな、と感じました。自分も発表会を何度も経験しましたが、曲を覚えるのは楽譜と首っ引き。発表会までには、ばっちり覚えて弾くのですが、楽譜が目の前に無いだけで、その緊張度は5割増位になった気がします。

 とにかく無事に終わって良かった、ヨカッタ。ご本人は「もう一回やりたーい」そうです。この目立ちたがり娘は、どうしたもんか…
その後のちょうちょ
 その後のちょうちょ君、まだ元気にしています。数日でダメだろうと、勝手に思っていたので、しぶとさに拍手。

 台所のシンクの上にプラスチックのトレーを置いて、そこで飼って(?)いたのですが、何だか哀れなので、新しい飼育場所として、庭に置きっぱなしだった、これまた瀕死のビオラを採用しました。ちょうちょには花が似合います。

 生きた植物に留まって元気が出たのか、夜になってから、彼(彼女か?)は飛びました。ひらひら、ではなく、ひらっ、位ですが。羽がボロボロなのに、けなげです。

 「飛んだ、飛んだ」と騒いでいたら、息子がちょうちょの存在に気づいてしまいました。奴にやられることなく、少しでも生き延びて欲しいです。

 それにしても、ちょうちょだからこんなに良くしてもらえるんであって、玄関で発見された、やっぱり瀕死のカマドーマは、雪の残る戸外に、ほうきでたたき出されたんですから。

 以前は、靴の中に入り込んだカマドーマに気づかず、足で圧死(あしであっし…)させたこともあります。輪廻転生というものが本当にあれば、私が次に生まれ変わるときは、カマドーマかもしれない…と何となく考えています。

 

 s-Img2007-01-07_0002s-1.jpg


ちょうちょ
 夕方、夫の実家からもらった大根の葉っぱを茹でようとしたら、葉っぱの間からちょうちょが出てきました。しかも生きてるやつ。

 てっきり葉っぱの黄色いところだと思ったので、つまんで捨てようとしたら妙にやわらかい感触に、思わず「ぎえー!!」

 しばらく、大根のへた?と一緒に生ゴミ受けに放置されたのですが、やっぱりちょっと可哀そうなので、試しに砂糖水に浸した脱脂綿の上に置いてみました。

 体が温まったのか、砂糖水を飲んだのか、その後、ちょうちょはシンクの上を徘徊…時々、羽ばたいて見せたりして、そんなに虫好きではない私をぎょっとさせています。

 それにしても、蝶って冬を越すのでしょうか?それとも12月が暖かかったせい?

 まあ、珍しいものが見られて、こいつは春から縁起がいいやってことで…

 


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