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どんぐりN

Author:どんぐりN
小3、年長、2歳児の3人の子供たち、新米自営業の夫と、中部山岳地帯に生息中。
専業主婦歴約10年。家事、育児、時々アルバイトの毎日です。
自給自足的生活が憧れで、野菜作り、お針仕事、なぜか語学学習と、やりたいことは多々あれど、子供たちに振り回されて、思うようにできないのが現状です。でも、まあ、楽しければそれでいいか?!
バタバタした我が家の日常を、のぞいてみて下さい。

*リンクはご自由にどうぞ。

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さまよえる主婦の日記
3児の母。子育てはおもしろいけど、そろそろ自分の道も見つけたいこの頃です。
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水曜日
 昨年夏に、夫が会社を辞め、自営業(というより、今はフリーター?)に踏み切るまでの我が家は、ほとんど母子家庭でした。

 帰宅はたいてい、9時過ぎ。朝も6時過ぎには出てしまうので、休みの日以外は子供と関わることが、ほとんどできませんでした。

 大変だったのは、夕方。長女の帰宅を待ち、保育園に次女を迎えに行き、夕飯作って食べさせて、お風呂沸かして、3人まとめて入れて、服を着せて、歯を磨いて仕上げして、寝かせる…という作業を、全部1人でやらなきゃいけない。まあ、上の子が割と大きいので、手伝ってはくれますが、それでも全員が寝るともう、ぐったり。皿洗いなんて、とてもやる気になれず、下手すると自分の歯も磨けず、そのまま寝込んでしまう毎日でした。

 で、水曜日なんですが…

 長女の音楽教室の迎えがあるので、5時になると、残るチビ2人をワーワーと車に乗せ、出かけていくわけです。その途中、目に入るのが、近所に住む長女の友達のお父さんのピンクのダンプ…

 「ああ、○○ちゃんのパパ、もう帰ってきてるんだ」と思った途端、うらやましさと孤独感で、自分でもびっくりするぐらい、気持ちが沈みました。

 夕方の忙しい時間に、夫が子供の相手をしてくれたら、夕食を一緒に食べてくれたら、せめて、風呂から上がった子供たちの面倒を見てくれたら…

 バタバタしているうちは、それが当たり前、と思って、何も感じないのですが、そのダンプを見ると、張り詰めていた気持ちが、ぷつーんと切れるのです。

 会社を辞めたおかげで、夫は夕方には帰るようになりました。仕事の面で多々問題はあるにしろ、家族と過ごす時間が増え、人間らしい生活ができるようになったことが、何よりだと思っています。

 今、ダンプを見ると、その頃の気持ちを思い出します。いやあ、よく頑張ったよなーなんて。

 子育てに必要なものって、お金だけでは決してないですよね。(そりゃ、一戸建て付の土地をくれるってんなら、4人目を考えてもいいけど)

 ほんとに欲しいのは、人の手!(しかも大人!)そのへんのところがわからない限り、子育て支援策はとんちんかんになるだけだと、ワタクシは思います。

  

 
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スキー弁当
 日曜日は、家族でスキー&そり遊びでした。お昼用に作ったお弁当がこれ。Img2007-02-25_0003s-3.jpg

 左上の肉らしきおかずは、鶏モモ肉とホウレン草の炒め物で、前日の夕飯の残り。これが割と、簡単な作り方でして、

 
 3?角くらいに切ったモモ肉(500?位)を、酒大さじ1としょう油大さじ3 のたれに漬ける。
 皮側からフライパンで強火で炒めて、よく火を通す。
 残ったたれを加えて肉にからめ、ごま油適量を回し入れる。
 最後に、ゆでて適当な大きさに切ったホウレン草を炒め合わせる。


 ごま油の香りがして、おいしいです。ご飯によく合って、家族に好評でした。弁当のおかずには、今いちでしたが。

 あとは、おにぎりを持っていきました。

 5人家族になって、すごいなぁと思うことは、消費する米の量がはんぱじゃないことです。用意した5合弱のご飯を、握って、握って、でも10個握っても、1人2個ずつしか食べられない…

 肝心のスキー&そりは、チビ2人はやる気なし。今シーズン、スキーデビューを果たした長女が頑張って、ボーゲンから停止が何とかできるように。前回は、自然に止まるのを待つ、もしくは転ぶ、という、強引な停止方法しか知らなかったので、進歩です
 
 

子供たちの日本語
 2歳になり、ずいぶん日本語のボキャブラリーが増えてきた息子。

 最近の彼の日本語ヒット作は「ひこーき(飛行機)」です。

 空を見上げて「おっ、ひこーき、とんでう(飛んでる)」は、いいのですが、先日、味噌汁の中の煮干を指差し「おっ、ひこーき、とんでう」と言いました。

 ひこーき?あっ、まあねぇ、しゅっと細いところが飛行機に似てなくもないけど。でも、それは飛んでるんじゃなくて、泳いでるの(か?)

 その後、彼は尾頭付き鯛の絵を見て「ひこーき」と言い、サワラの切り身を見て「ひこーき」と言いました。

 あらららら…

 いつ勘違いに気づくのか、おもしろいので、この頃は母も煮干をひこーきと言い、鯛焼きをひこーきと言い、鮭の切り身をひこーきと呼んでいます。

 次女のかつての日本語で、おもしろかったのは「ぬぐる(脱ぐ)」。すっぽんぽんで水に入るのが大好きだった彼女は、車の中から川を発見した途端

 「ぬぐるー!!」 

と、絶叫した過去を持っています。

 長女は「せなか」が「しんかんま」になり、「としょかん」が「とこしゃん」に、「セブンイレブン」は「しゅっしゅいえぶん」…

 小さい子の言い間違いとか、勘違いとか、可愛くて大好きなのに、いつの間にか自分で学習して、気づくとちゃんと言えるようになっちゃう。

 つまらん…
息子、2歳に
Img2007-02-20_0008s-3.jpg Img2007-02-20_0007s-3.jpg

 息子が2歳になりました。

 右のコロッケとサラダが母作、左のケーキは父作…ケーキの前の謎のぬいぐるみは、ばーちゃん作のプレゼントのイノシシです…(なぜイノシシ?干支だから?)

 友人宅のクリスマスパーティーでケーキを焼いて、絶賛されて以来(お世辞かもよ)父はケーキ作りに燃えています。可愛い息子のために、朝4時起きでスポンジを焼き、それから仕事に出かけました。母の私は大いに助かるわけですが…

 家族みんなに溺愛されている息子は、父と母からミニカーを、やさしい姉たちから牛乳パックのバスのおもちゃとか、折り紙を貼った絵とか、いろいろもらって、ご満悦でした。

 末っ子の成長は早いです。もうちょっと、おむつのぷくぷく赤ちゃんでいて欲しい気分。5歳若くて、妊娠時の貧血がなかったら、もう一回、赤ちゃん育てをしたいところですが…
なんちゃってキムチ
Img2007-02-17_0003s-3.jpg 先月漬けた白菜漬が冷蔵庫の隅っこで酸っぱくなっていたので、キムチの素であえてみました。白菜漬を適当に切って、それだけではさびしいので、塩でちょっとしんなりさせた大根とにんじんの千切りも入れて、キムチの素を好みで適当に入れて混ぜると、結構、白菜キムチのようになりました。(キムチの素なんだから、当たり前か)
 
 長女がキムチ好きなので、「今年はキムチ漬けてみようね~」と意気込むのですが、約束が守られたことは一度もありません…

 だってねぇ、キムチって面倒くさいんですよ。白菜を一晩、塩で下漬けしなくちゃならない。この一晩ってのが曲者で、大体次の日には意気込みが半減してるし、チビが何だかぐちゃぐちゃ聞き分けがなかったりすると、次の工程に進めない…

 漬物類とか保存食の類って、みんなそんな感じですね。一つひとつの作業は単純だし、材料もシンプルで、誰でもできることなんだけど、塩漬けしたり干したり、揉んだり叩いたり(!?)時間と手間がやたらにかかる。塩漬けだけしてそのまま忘れて「ありゃ~」なんてことは、しょっちゅうです。

時期的に遅いですが、白菜漬は材料が少しですぐにできるので、初心者向きかも。今回は「村上昭子と杵島直美の漬物じょうず」という本を参考にしました。本格的な漬物から四季別の即席漬のレシピもあって、気に入っています。でも残念ながら、この辺りのご当地漬物、野沢菜漬の作り方がないっ。








ヴァレンタインデーと関節炎
Img2007-02-16_0003s-3.jpg ヴァレンタインデー用に生チョコ、作りました。息子を昼寝させ、速攻でチョコレートを叩き割り、起きないうちに型に流し込んで、何とか完成。ココアをまぶすと、より生チョコらしくなって、いい感じです。

 このヴァレンタインデーの日から、左膝の内側が痛み出し、ついに歩くのも大変になってしまい、今日、病院に行きました。医者の診断は、関節炎。いろいろな要因で関節に負担がかかって起きるそうですが、私は12?の息子を毎日抱っこしてるせいだ、と勝手に踏んでおります。

 ここのところ、目の疲れや肩こりもひどいし、何だか体中、ガタがきてる感じ。8年前の長女出産以来、ダラダラ続いている乳幼児育ての疲れが出てるのかな、とも思います。(かなり)遅れてきた厄年ですね。きっと。

 それにしても、どんなに足が痛かろうが、息子をおんぶして次女を保育園に連れて行き、病院でも逃走防止の為(だって走り回られたら、絶対に追いつけない)、息子を抱っこし続ける私って…母ちゃん業はやっぱり過酷です。そして、健康が一番!を実感した一日でした。
映画、観たかった…
 3連休の最終日、夫が子供たちをみてくれるというので、久しぶりに1人で出かけました。

 本当は映画が観たかったのです。映画鑑賞は2年ぶりなので、これはもう、とことんハッピーになれる映画がいい!で、アンソニー・ホプキンス主演の「世界最速のインディアン」を観ようと決めて、上映館を調べたのですが…

 一番近い上映館でも、車で1時間半以上かかる上、上映時間が夕方4時半からの一回きり、と言われ、断念しました。あー残念!こんな機会、めったにないのに…数日前からワクワクしてたのに…

 映画館と本屋に関しては、田舎はだめですねっ

 結局、町で1人でお買い物。気になっていたフェアトレードの店や雑貨屋さんをのぞいて、それはそれで充実しました。お土産に桜餅を買って帰ると、公園だ、お好み焼きだ、レンタルビデオ屋だ、と、子供たちに奉仕しまくった夫が撃沈しておりました。お疲れ様。
 
封筒入りチョコレート
Img2007-02-06_0001s-3.jpg ヴァレンタインデーももうすぐ、で、盛り上がっている若い衆も多いだろうな…と想う今日このごろですが…

 写真のティッシュよりやや大きい、封筒らしきものに入った物体はチョコレートです。生活クラブ生協の共同購入で手に入るチョコでして、初めて届いた時は、何のダイレクトメールが来たかと思いました。

 重さ500?、チョコの厚さが1?以上という代物なので、包丁を当てて、上からガツンっと叩かないと割れません。封筒の裏にはご丁寧に「そのままお召し上がりになる際は、歯を痛めないようお召し上がり下さい」という注意書きが。

 この凶器にもなりそうな物体を、母(もしくは妻)の愛で砕いて溶かし、生チョコとかチョコレートケーキとか、それらしいお菓子に変身させるわけです。でも、そのまま食べてもおいしいので、ガツンガツン割りながら、ちみちみ食べているうち、加工品にはならないこともしばしば…

 昨年、作った生チョコがとてもおいしかったので、レシピを紹介します。材料は
 生クリーム200cc、チョコレート400g弱、ココア適量

 生クリームを弱火にかけて沸騰する前に火を止め、そこに刻んだチョコを入れて混ぜて溶かし、バットとか、クッキー缶のフタなんかに流し込み、冷蔵庫で固まるのを待つ。固まったら適当な大きさに切り、ココアをまぶす。

 何が大変って、チョコを刻む作業が一番大変です。これ、塊のまんま、どぼどぼ入れたら、どうなんでしょうね…

 最後に生活クラブ生協のご案内。食料品を中心に、国産、無添加にこだわり、遺伝子組み換え食品も断固として排除、という実に頑固な、安全安心な食品が欲しい私には、実にありがたい生協です。(もちろん、チョコのカカオは外国産ですが)自然食品的なものは、高いというイメージがありますが、共同購入のおかげで、価格も低めです。興味のある方はぜひ、どうぞ。




息子の健診
 息子の2歳児健診がありました。

 身体面、運動面その他特に心配なことはなかったのですが、問題は虫歯。要注意の歯(いわゆるC0ってやつ)が3本も見つかってしまいました。

 はぁー
 
 よそのお子様に比べて言葉が遅かろうが、運動神経が鈍かろうが、心臓に毛が生えていようが、そんなことは一向に気にしないワタクシですが、虫歯に関してはコンプレックスの塊です。

 1人暮らしの時代の不摂生と甘い物好きがたたって、未だに虫歯に悩まされている私は、子供にはこんな思いをさせたくないといつも思うのですが、長女は保育園時代からあった虫歯を悪化させて、ついにこの間、抜歯をしたし、次女は保育園の歯科検診で5本も虫歯が見つかったし、まったく、どいつもこいつも…

 幸い、いい歯医者さんにかかっているので、息子も早目に診てもらおうと思います。でも仕上げ磨きすら嫌がるのに(両手を足で押さえつけて、無理やり口を開ける…ほとんど折檻です)、歯医者で素直に口を開くかどうか…考えただけでも、胃が痛い話ですワ
チーズ&ライス
 前回の続きです。

 チーズ&ライスとは、名前の通り、白いご飯にとろける系チーズをパラパラのせ、しょう油をジャジャッとかけて、オーブントースターで焼く、という料理。ご飯物で言えば、恐らくふりかけご飯に次いで簡単な、料理と呼ぶには申し訳ないような代物です。

 どこでこれを覚えたのかというと、子供の頃、祖母が買ってくれた「こどもがつくるたのしいお料理」(婦人之友社)に出ていました。その当時は、よく作ったのですが、しばらく忘れていました。でも最近、子供たちがワーワー群れているお昼に、ふっと思い出してやってみたら大うけで、以来、我が家の人気昼ごはんメニューとなっています。

 チーズにしょう油ってのは、合うもんですねーこれだけでは野菜不足なので、野菜スープでもサラダでもつければ、結構、豪華(か?)

 同じお手軽メニューなら、お茶漬けの方が日本人らしくていいと思うのですが、私はお茶漬けが苦手なのです。で、今日も残りご飯でチーズ&ライス。朝食のウインナーの付け合せだった茹でキャベツも乗っけて、ちょっと豪華にしました。うまかった。

 


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