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どんぐりN

Author:どんぐりN
小3、年長、2歳児の3人の子供たち、新米自営業の夫と、中部山岳地帯に生息中。
専業主婦歴約10年。家事、育児、時々アルバイトの毎日です。
自給自足的生活が憧れで、野菜作り、お針仕事、なぜか語学学習と、やりたいことは多々あれど、子供たちに振り回されて、思うようにできないのが現状です。でも、まあ、楽しければそれでいいか?!
バタバタした我が家の日常を、のぞいてみて下さい。

*リンクはご自由にどうぞ。

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さまよえる主婦の日記
3児の母。子育てはおもしろいけど、そろそろ自分の道も見つけたいこの頃です。
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家庭訪問終了
長女と次女の家庭訪問が終わりました。

次女が月曜日、長女が金曜日、合間に友人がご飯を食べに来たりしたので、今週はよく、掃除機をかけました。いつにないことなので、近所の人は不審に思ったかも。ははは

期待の長女の担任、すうさん(書き忘れましたが、男の先生です)は「迷った」と言って15分遅れで到着。どうも、やや方向音痴のようです。

長女について「楽しくやってますよー毎日、ケラケラ笑ってる」と言い、「体が弱いとか、そんなことないよね。じゃあ、プールもバンバンいけるな」と言い、それだけでした。あとは3人姉弟(すうさん見たさに、全員そろっていた)をかまい、私と雑談をして終了。

すうさんは寒いのが苦手で、花が好きだそうです。静岡の方に花を見に出かけるとか。

何だか(やっぱり)よくわからない家庭訪問になってしまった…

それにしても、家庭訪問でおもしろいのは、子供達の反応です。

普段、割としっかり者の長女は、担任の先生が来た途端、うれしいんだけど照れちゃって、ゲタゲタ笑いっぱなし。反対に、いつもはダラダラしている次女は、自分の先生にお茶をお出しし、ヘビの場面で号泣した「くすのきだんちは10かいだて」の絵本を見せ、得意な鳥の絵を描いてプレゼントするという、完璧なもてなしぶりでした。

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何かと忙しい…
夫のにわか単身赴任も1週間を超えました。

長男も夜泣きがなくなったし、弁当作りはないし、楽勝、楽勝♪と思いきや…

奴の夜泣きが突然、再開しました…
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参観日
先週、学校の参観日がありました。

長女は3年生になってクラス替えがあり、担任の先生も代わりました。始業式の日、帰ってきた彼女は「担任の先生、すうさんだよ!」

すうさん?!

もちろん、本名はあるのですが、なぜか、すうさん、と呼ばれるこの先生。昨年、母親たちの間で「そろそろ退職らしい」という噂が流れたので、60歳近いのは間違いありませんが、子供達からの人気ナンバーワンです。

「何ですうさんは人気があるの?」と娘に聞くと、「だって、おもしろいもん」というお答え…それじゃ、わからん

で、初の参観日懇談会を楽しみに、出かけました。






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子供と晩酌と講座いろいろ
夫が泊り込みの仕事で出かけてしまい、GW前半までは母子家庭の予定。

最初の1、2日は、弁当作りはないし、夕飯は適当な物にして、子供を寝かせたら1人で晩酌だ!と、張り切って?いたのですが、夕方、子供たちが帰ってきてから寝るまでの忙しさが、半端じゃない!

甘える対象が母だけなので、おチビは四六時中「がっこ、がっこ~(注:抱っこです)」騒ぐし(お前はコアラか!)姉ちゃんたちは喧嘩しているし、宿題が何とかとか、チビが引っ張ったとか、何とかかんとか…

ああっ、うるさい

そんなわけで、子供と一緒に布団に入ると誰よりも早く寝てしまい、1人で晩酌計画は、これで連続5日間、挫折です。

オトウチャン、コドモマツ。スグカエレ。

ところで…

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へびさ~ん
次女が絵本をもらいました。「くすのきだんちは10かいだて」という本です。

昨日の朝、保育園に行く前に、その本を読んだ次女。洗い物をしていた私のところに来て、絵本の話を始めました。


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かもめ食堂
DVDで映画「かもめ食堂」(荻上直子監督)を観ました。

主演は小林聡美。結構、好きな女優さんです。(といっても、よく知らないんだけど)フィンランドの首都、ヘルシンキで撮影した映画だそうです。

なんか、きれいな映画でした。フィンランドの風景や町並みもいいんですが、舞台となるかもめ食堂のインテリアとか、小林聡美が着ている花柄のブラウスとか、もたいまさこが着る派手な幾何学模様の(あれは北欧風なんだろうか)ワンピースとかが妙にきれいで、穏やかで、目の保養をしたな~という感じです。

この映画を観ると、おにぎりとお茶、もしくはシナモンロールとコーヒーが食べたくなります。

映画の中で「おにぎりは、人に握ってもらうのが一番、うまい」というせりふがあって、妙に納得!だから日本人は、おにぎりが好きなのかもしれませんね。子供の頃に、家族が握ってくれた味を、覚えているから。

特にウツクシイ女優俳優が出るわけではなく、上記の2人にプラス片桐はいり、あとはフィンランドのおっさん、おばちゃんがぞろぞろ…なんですが、とてもきれいで、気に入りました。

やたらに「きれい、きれい」と思うのは、最近、ファッション・インテリア系のきれいなものを、見てないからかも。目に入るのは、部屋中にぶら下がる洗濯物とか、丸まった靴下とか、出しっぱなしのスーパーの広告とか、所帯じみた物ばかり…ああ、ちっとも片付かん…

かもめ食堂のオフィシャルブログを見つけました。
http://kamome-shokudo.cocolog-nifty.com/blog/
DVDはこちら。

桜とこいのぼり
ここ信州にも、遅い春がやって参りました。とは言っても、さすが暖冬。いつもより一週間は早い感じですが…

あっちもこっちもの花が満開で、ほんとお花見三昧。残雪の山をバックに、の花、そして古い農家の庭先にこいのぼりという、絵に描いたような田舎の風景を、この時期は見ることができます。

庭先で泳ぐこいのぼりって、憧れです。息子が生まれたので、よし、と思ったのですが、公営住宅の猫の額ほどの庭では、庭中こいのぼりだらけになりそう…かと言って、五月人形とか、かぶとの飾り物は、いかめしい感じがちょっと苦手で、結局、子供の日のためのお飾りは、何もないのです。

今年はどうしようかな…

070410_1239~0001.jpg写真は、友達親子とお花見がてら行った公園のです。逆光気味で、いい感じだぞ、と思ったのですが、指が…

画面の左下の方に黒く、ものすごーく小さく写っているのは、脱走中の息子です。(写真をクリックすると拡大しますが、わかる?)

帰る間際になって、奴は水遊びのできる水路を発見!母の手を振り払い、猛然とダッシュしました。(さすがアライグマ)

母は今日はどーーーしても帰りたかった。で、クマを追いかけて捕獲し、暴れるのを無理やり檻、いや車の中へ。涙と鼻水でグチャグチャの顔のまま、疲れ果てて眠ってしまうという、何とも可哀そうな午後になってしまいました。

ごめんよ。
アライグマ、悪行三昧
うちのアライグマ(息子ともいう)が、デジカメと携帯に興味しんしん。私が携帯を手に取ろうもんなら、「かちて、かちてー」と大騒ぎです。

いつもなら、奴の意識があるうち(起きているうち、ともいう)は、メールはしないのですが、今日は急ぎの用があり、私は携帯を持ってトイレに立てこもりました。

5分ほどで用が済み、部屋に戻ると「ん?なんか違う?」

この置物は玄関にあったはず…このホワイトボードは、冷蔵庫に貼ってあったのに、何で床に落ちてるの?…この上着は、椅子の上に置いたのに…?

…まるで、間違い探しです。

すべては私の立てこもりに怒る、アライグマの抗議行動によるものでした。

ここ数日の、彼の悪行は*****

1.底の丸い水きり用のざるを持ち出し、踏んづけて、平たいざるにしました。
2.冷蔵庫に貼ってあるマグネットを、冷凍室に入れて冷やしました。
3.干してあったコーヒーかすを食べました。
4.風呂上りに、タオルを投げて遊んで転び、ちゃぶ台の角におでこをぶつけました。
5.服を着たまま、風呂に入ろうとしました。
6.気に入らないことがあったので、石をあちこちに投げました。

最後に、お気に入りの歌です。

 「アンパンマンはみぃっさー。キュウリをだしって~♪」

…「アンパンマンはきみっさー。勇気を出して~♪」と歌っているものと思われます。
新学期
次女が昨日から、長女は今日から、新学期が始まりました。

終わってしまえば、あっという間の春休み。一昨日、昨日と母であるワタクシは、娘たちに持たせる雑巾ぬいに追われました。

学期の初めに、雑巾を持って行くことはわかっているのに、毎回、ギリギリになってからの夜なべ仕事になります。ほんとは、次女の弁当袋に、ちょうちょ結びの練習用のひもをつけなくちゃならなくて、でも「いいや、とりあえず忘れたふりだ」と、ぶっちぎったら、今朝になって気が付いた次女が「ひもつけてよ~」と号泣…

「だから早くやんなさいって言ったでしょー何回、同じこと言わせるの!!」

昨日、長女に吐いた暴言を、そっくり自分に返そう…

そしてここにも、ギリギリまでやらない大人がひとり。
s-Img2007-04-05_0001.jpg仕事の報告書の提出期限が迫り、夜なべ仕事になった夫の後姿です。

春休み大作戦
遠出の予定がない、今年の春休み。

どちらかと言えば、インドア派の我が家の娘たちは、放っておくと、家の中でひたすら、お絵描きをしたり、おままごとをしたり、くだらない喧嘩をしたりして過ごします。でも、これでは何だか体に悪い。それで、日中は彼らをできるだけ、外に追い出すことにしました。

先日聴いた、汐見稔幸先生の講演会で、先生は「街中で遊ぶ子供たちの姿を見なくなった」ということを、非常に心配されていました。講演の内容にいたく感銘を受けた私は「そんなら、家の近所を、子供の金切り声でいっぱいにしてやろうじゃないの」と、勝手な"春休み大作戦”を展開しているのです。

この大作戦で、私のやることは「お友達誘って、外で遊びなっ」と、子供たちを追い出すことだけなんですが…

うちは公営住宅なのですが、住宅の駐車場とすぐ向かいの小さな公園が、子供たちの格好の遊び場になっています。そこなら、家のベランダから様子がのぞけるので、安心。

友達が加わると、にわかに遊びが活気付き、滑り台を逆から何歩で登れるかとか、くだらないことばかりやってます。子供たちが金網のフェンスによじ登っていても、母は見ないふり、見ないふり。喧嘩して、次女が泣き叫んでいても、聞かないふり、聞かないふり。

近所から「うるさい」と苦情が来るくらいになれば、作戦は大成功?

大人たちに管理されず、子供が子供らしく自由に遊べる場所が、いつまでもあり続けることを、願わずにはいられません。




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