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どんぐりN

Author:どんぐりN
小3、年長、2歳児の3人の子供たち、新米自営業の夫と、中部山岳地帯に生息中。
専業主婦歴約10年。家事、育児、時々アルバイトの毎日です。
自給自足的生活が憧れで、野菜作り、お針仕事、なぜか語学学習と、やりたいことは多々あれど、子供たちに振り回されて、思うようにできないのが現状です。でも、まあ、楽しければそれでいいか?!
バタバタした我が家の日常を、のぞいてみて下さい。

*リンクはご自由にどうぞ。

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さまよえる主婦の日記
3児の母。子育てはおもしろいけど、そろそろ自分の道も見つけたいこの頃です。
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息子☆保育園ライフ
前にも書きましたが、私の季節労働のため、息子は保育園に通っています。

昨年秋の季節労働の時も3ヶ月間、通った小さな保育園です。その当時、1歳児だった息子は、まだ赤ちゃんの匂いがするようなラブリーな(親が言うのも何ですが…)子供で、先生はもちろん、年中年長の女の子たちにも可愛がられ、保育園のアイドル的存在でした(ほんっと、親が言うのも何ですが…)

年度が替わり、今回は2歳児として入園。未満児クラスの中では、お兄ちゃんです。

昨年からの先生もいて、5月からの途中入所でしたが「チビくんなら、大歓迎よ」という、温かい言葉をいただき、親としても安心して預けたわけです。

が…

奴は確実に悪ガキ化していました。

昨年は、同じ1歳児だった女の子に時々、顔を引っかかれたりしていました。ところが今年は、逆にその子の顔を引っかいて、血を見る?騒ぎに…さらに、しょっちゅう、ケンカをする1歳児の女の子もおり、連絡帳には「今日もガリッとやっちゃいました。悪気はないんですけどねー」なんてコメントが…(なんで、女の子とばかりケンカするんだ?!)

その子とは、なぜか悪戯をする時は、息がピッタリ合うそうです。二人でトイレにこもり、トイレットペーパーをぐるぐる引き出していたとか、汚物入れに手を突っ込んでいたとか、ああ…

まあ、チビたちのやることだから、知れているし、先生も同じくらいの子の子育て中のせいか、大らかに見守ってくれているのが、幸いです…

”加害者の親”ってのも、結構辛いものなのですね。


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胃腸炎
久々にやられました。胃腸炎です

日曜の朝、夫が「なんか胃の調子が悪い」と起きてきて、「夜中にピーナツ食べ過ぎたんじゃないの~?」なんて、冷たくあしらっていましたが…

その後、彼の容態(大げさ)はぐんぐん悪化。友達家族を夕飯に招いておきながら、自分は寝たきり、という事態に…

で、その日の深夜。

不穏な物音で目を覚ますと、隣の次女が寝たまま、ゲー

大騒ぎで汚れた布団を片付け、シーツやパジャマを洗濯機に放り込み、やれやれと床について一時間後…

今度はトイレに行った長女が、トイレの床に…

彼女はそのさらに一時間後、枕元に用意した洗面器にも吐きました。

月曜の朝になり、ふらふら起きた私も、何だか調子が悪い。寝不足かとも思いましたが、この、まるでツワリの様な胃の重さは…

親子4人、胃腸炎感染確定です。

何しろ体がふらふらしていて、立っていると血の気が引き、洗濯物を3枚干しては座り込み、また干しては座り込み…という状態なので、仕方なく、感染源?で、やや回復傾向にあった夫が仕事を休み、唯一生き残った長男を保育園に連れて行きました。

おチビがいなければ、体は休まります。夕方のお迎えの時間まで、親子4人で爆睡しました。

夫は火曜日から、姉ちゃんチームはもう1日休んで、水曜日から、仕事に学校保育園にと復帰し、ようやく終結です。(チビには結局、うつらなかった)

ここ数年、私は風邪らしい風邪を引いていないので、今回の事態にはびっくりです。あと、子供の回復力の早さにも脱帽!病気の間は、吐いたりなんだり大騒ぎですが、治ってしまえば、何事もなかったかのようにすっかり元気一方の親チームは、寝込むほどではないけれど、体がふらつく、胃が重い、という体調の悪さを、結局、今日まで引きずっているのでした…

若いって…やっぱり素晴らしいのかも…






リトル・ミス・サンシャイン
今日は映画を観てきました。タイトルは「リトル・ミス・サンシャイン」2006年のアメリカ映画です。

映画館に行ったのは、久しぶりです。2歳の長男がお腹にいる時、妊婦健診と称して、当時3歳の次女を保育園の一時預かりに預け、柳楽優弥クン主演で話題となった「誰も知らない」を観て以来。

隣の町に、伊那シネマクラブという団体があります。会員制で、月に一度、地方ではなかなか観られないような作品を上映しており、20代のころ、会員となって観に行っていました。

1年程、海外に行くことになったので退会し、その後は子育てに追われて映画どころじゃなかったのですが、ようやくチビッ子の手が離れてきたのをきっかけに、念願の会員復帰です。

夕方、子供たちを保育園から撤収し、家に帰って夕飯と風呂の準備をして、帰ってきた夫に子供を任せ、(チビに見つかるとうるさいので)こそこそ出かけました。

ここ10年弱、どこへ行くにもコブ付きだった母ちゃんは、1人で映画館の座席に座っている、という事実だけで、既に興奮状態です。

復帰第1作目は、絶対に楽しい映画にしたかったのです。そういう意味で、この「リトル・ミス・サンシャイン」は、大当たりでした。娘を美少女コンテストに出場させるために、アリゾナ州からカリフォルニアへ、崩壊寸前のミニバスに家族6人で向かうというロードムービーです。詳しくは、ホームページを見てくださいね。

映画館で観る映画は、やっぱり良いです。家で観るDVDもお気軽で良いけど、途中でお茶を入れてみたり、片付け物をしてみたり、やっぱり映画に没頭できません。

無事、会員になったので、これからは月に一度、映画が観られます。万歳。たまには夫にも、譲ってあげよう。


息子よ、ごめん
今日は息子の保育園の遠足でした。

遠足と言っても、未満児ちゃんたちは近所を散歩して、お弁当食べて、保育園に戻って昼寝、という、遠足ごっこのような気軽なものです。

しかし弁当はいる。

今朝になって、弁当のことを思い出し、あわてたワタクシ。夫も私も毎日、弁当なので、とりあえず、おかずは何とかなったものの、デザートがない

庭のイチゴの苗を見ても、情けない程小さい実が1,2個あるだけ

「ま、しょうがない」と、デザートなしで弁当を持たせました。

夕方、お迎えに行くと、先生が「デザートはあった方がいいかも…」

お友達が、持ってきたてんこ盛りのデザートを食べる様子を、息子はじぃーっと見ていたそうですついでに言うと、今日は水筒も忘れ、お友達からお茶を少しずつ、分けてもらったとか…

ごめんね~


自分の時間
6月になったので、台所にあるカレンダー(生協で買った家族のスケジュールカレンダー。家族5人の予定が書き込めるので便利)に、予定を書いていて、ふっと思いました。

なんか、自分の時間がないなー

自分の予定は、長女の参観日、とか、次女の交通安全教室とか、ほとんどが子供達の用事とリンク。平日の夕方は、遊びに出かけた次女を迎えに行ったり、中耳炎にかかった長男を医者に連れて行ったり、やっぱり子供の用事に振り回され、買い物に行っても、買うのは子供の物ばかり…

いいのか、これで?!

と、言うわけで、雨の日休みを心待ちにしている私です。

今、50歳代の主婦の人と一緒に仕事をしており、向かい合わせでリンゴの実をプチプチ落としながら、いろいろ話をしています。この人は、子育ては終わっているものの、旦那さんの親の介護問題に直面していて、そっちはそっちですごく大変そう

自分の子供は自分の子だけど(当たり前)、夫の親は他人だからなぁ…

また明日から、仕事です。写真は日に日にデカくなるリンゴちゃん

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