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どんぐりN

Author:どんぐりN
小3、年長、2歳児の3人の子供たち、新米自営業の夫と、中部山岳地帯に生息中。
専業主婦歴約10年。家事、育児、時々アルバイトの毎日です。
自給自足的生活が憧れで、野菜作り、お針仕事、なぜか語学学習と、やりたいことは多々あれど、子供たちに振り回されて、思うようにできないのが現状です。でも、まあ、楽しければそれでいいか?!
バタバタした我が家の日常を、のぞいてみて下さい。

*リンクはご自由にどうぞ。

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さまよえる主婦の日記
3児の母。子育てはおもしろいけど、そろそろ自分の道も見つけたいこの頃です。
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隠岐島旅行~海水浴編その2~
2日目は、お弁当を持って、車で別の海水浴場に出かけました。

島の海岸は、岩場ばかりなのですが、ここは砂がいれてあり、シャワー室とトイレ、子供達のお遊び用に飛び込み台つきで、一応、海水浴場らしくなっています。

泳ぎの上手な甥っ子姪っ子は、飛び込み台から深い所にざっぷーん!と飛び込んで遊んでおります。息継ぎのできない長女は、最初はためらっていたものの、浮き輪をつけてざっぷーん!

何事にも慎重で、ちょっと怖がりな長女が、同年代のいとこ2人に引っ張られ、調子付いてきました。ふと見ると、長女が他の2人と一緒に、浮き輪をつけずに飛び込み体勢に入っています。

ちょっと待って、そこ、足が着かないんじゃ…

ザップーン

ここで劇的に泳げるようになれば、ドラマなんですが、案の定、長女はあっぷ、あっぷと溺れかけ、母のワタクシは慌てふためいて、浮き輪を彼女に向かって投げたのでした。

ああ、びっくりした…

遊んでいると、時々、漁船がやってきます。船を持っている人は、海水浴場に船で来るのです。(ドアtoドアならぬ、海to海…?)その船上から、シュノーケルをつけた子供たちが、ザブン、ザブンと海に飛び込むのです。

かっこいいー

なんかもう、映画のワンシーンを観ているようで、オバチャンはすっかり感動いたしました。

ここの子供たちは、速くも美しくも泳げないけれど、海で遊んでいるうちに、自然に溺れない泳ぎ方を身に付けるのだそうです。また、子供だけで海で遊ぶ時は、3人以上で行くというルールがあるとか。1人が溺れたら、1人がその場についており、もう1人が助けを呼びに行くということらしいですが、子供だけで海に行ってもいいなんて、なんて大らかな…

そして、速くも美しくも泳げないけれど、溺れなくなった人がもう1人…最初の数年は「ドーナツをくっつけて」泳いでいたという私の妹(3?歳)が、今や潜ってサザエを採れる泳ぎ手に成長しておりました。すごいっ

泳ぎがおもしろくてたまらない妹は、子供たち一緒になって、ぶんぶん飛び込んで遊んでいましたが、姪っ子によると「そんなことをする親御さんは、おかーさんだけ」だとか。

遊びと子守に夢中で、写真が全然ないのが残念!やっぱり書ききれないので、海水浴編は続きます。
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隠岐島旅行~海水浴編~
隠岐旅行の続きです。

妹家族がこの島に移住したのは、5年前。私たちにとって、今回が初めての訪問なので、どんな所なのか興味しんしんでした。

住まいは小さな港に面していて、海が見事に見渡せます。大量の洗濯物をかき分けながらベランダに立つと、海辺のリゾートホテルにいる気分…しかし、ふと、目を港の脇の広場に移すと、いかにも漁師風おじさんたちが、井戸端会議中…

ここの家にも子供が3人いて、うちの子供と年が近いので、にぎやかです。

ほぼ徹夜で走ったにも関わらず、夫と子供たちはすぐ近くの岩場に海水浴に行きました。以下は長女の作文からの抜粋です。

「…しばらくして、私のお父さんといとこが深いところにもぐりに行きました。帰ってくるといとこはサザエを4つ持っていました。お父さんは『だめだ、何もとれなかった』と言いました。…」

島に来る前は、繊細な都会っ子ってイメージだった姪っ子、甥っ子が、すっかりたくましくなっちゃって…オバチャンは感無量です。

s-Img2007-08-11_0005.jpgこれは、子供達の通学路から撮った風景。写真ではわかりませんが、遠くに本州が見えます。海がびっくりするほど、きれいでした。

やっぱり長くなりそうなので、海水浴編も次回に続く…

隠岐島旅行
信州の短い夏休みは終わり、今週初めから2学期が始まりました。

仕事は稲刈りの始まる9月中旬までないので、再び昼間は子供のいない優雅な生活に…でも開始早々、中耳炎になる奴、登園拒否をする奴といろいろで、夏休み中よりせわしないのは、どういうわけだ?!

今日は「夏休みの思い出」です。8月9日から3泊4日で、隠岐島に遊びに行きました。
[READ MORE...]
悩める夏休み
夏休みです。(ただし、長女のみ)

今日の午後は、夫の仕事を手伝うことになっていたため、長女は2時間ほど、家で留守番の予定でした。

ところが、一昨日の晩、学校の地区緊急連絡網が回ってきたのです。
「留守番をしていた小学生が、トイレを借りにきた男に手首をつかまれた。子供を家に1人で残さないように」…という内容。

ここのところ、不審者情報がやたらに多くて(どれも大事には至っていませんが)、母たちは胃の痛い思いをしています。

今日の午前中は、学校のプールに行きたいけど、一緒にいく子がいない、という長女を、学校の近くまで送っていきました。帰りも、途中の道路まで迎えに行きましたが、どこまで行っても彼女の姿が見えません。
「たぶん、行き違いになったんだろう」と、頭ではわかっていましたが、会えるまでは不安で、不安で…

自転車で自由に飛び回っていた、自分自身の子供時代を思うと、常に親の送迎付の彼女たちは、あまりに過保護でかわいそう。でも、そろそろ自立させようと思うと、新たな不審者情報だの、子供の自転車事故だのニュースが飛び込んできて、出鼻をくじかれます。

親の不安がストレートに伝わるのか、長女自身もものすごく臆病。歩いて10分くらいの音楽教室に通うのも、「車で送って欲しい」と涙目で訴えます。(臆病者、というより、怠け者?)

来年は次女も学校に上がるし、不安の種は増すばかり…







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