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どんぐりN

Author:どんぐりN
小3、年長、2歳児の3人の子供たち、新米自営業の夫と、中部山岳地帯に生息中。
専業主婦歴約10年。家事、育児、時々アルバイトの毎日です。
自給自足的生活が憧れで、野菜作り、お針仕事、なぜか語学学習と、やりたいことは多々あれど、子供たちに振り回されて、思うようにできないのが現状です。でも、まあ、楽しければそれでいいか?!
バタバタした我が家の日常を、のぞいてみて下さい。

*リンクはご自由にどうぞ。

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さまよえる主婦の日記
3児の母。子育てはおもしろいけど、そろそろ自分の道も見つけたいこの頃です。
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運動会再び
先週土曜日は、ソラ豆息子の運動会でした。

あごを黒い糸で縫われた長男は、今、ちょっとソラ豆に似ています。

それはともかく…

長男の園は、田園地帯にある小さい保育園。園児数が少ないためか、何となく、のんびりとアットホームな雰囲気が魅力です。運動会もほのぼのとした感じで、長男は3歳児クラスの子供たちに混ぜてもらい、かけっこ、親子競技、玉入れ、リズムなど、たくさんの種目に出場しました。

最初は少し心配でした。甘えん坊の息子のことだから、私たちの姿を見るなり、泣き出したり、こっちに来てしまったりするのでは…と。

ところがどっこい、案外しっかりしているではありませんか。

かけっこは、短い足でばっちり走り切ったし、玉入れでもちゃんとルールを理解して、赤い玉をカゴに向かってポンポン(全然、届かないけど)、3歳児チームと一緒のリズムは、謎の動きが多いとはいえ、「おしゃべり機関車」の曲に合わせて、一応踊っていたし…

合間に私たち家族と目が合うと、にっこり笑いかける余裕ぶり。担任の先生にもうんとほめてもらって、初めての運動会が終わりました。

で、後日談ですが…

彼の頭の中は、今、運動会モード。「よーいどん!」と声をかければ、たちまち走るし、「がんばるマンは、がんばるさー」と、運動会の応援歌を口ずさんでいます。


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また、けが人
長男がトイレトレーニング中なので、今日はそのネタでも…と思い、大量に干したパンツの写真なんかを、のんびり撮っていたのですが…

またもけが人が出ました。今度は長男。

夕方、家の前に停めた車の中で、長男と次女が遊んでいたので、私は家の中へ。ところが突然、

ギャー

と、尋常ならぬ声が。外に出てみると、口のあたりから血を流して、車から落ちている長男がっっ

ギエー

とは叫びませんでしたが、慌てて長男を抱き起こしました。歯が折れたかと思いましたが、あごでした。あごを3センチほど切っています。

とにかく、その辺にあったタオルで傷口を押さえると、派手な出血だった割に血はすぐ止まりました。そうだった、顔とか頭は、大した事ない傷でも、結構な血が出るんだった…

とにかく、傷口を縫ってもらわなければっと、いつもお世話になる形成外科の診察券を引っつかみ(割と冷静)、子供3人を車に乗せてGO!

…っと、ここで気づきました。木曜の午後は休診だったー!!!!

家に駆け戻り、とりあえず、形成外科に電話して状況を話すと(やっぱり慌ててる。携帯持ってるのに)休診にも関わらず「すぐ来てください」という温かい返事が。

「センセーありがとー!!!」とココロの中でむちゃくちゃ感謝しながら、病院へ急ぎました。

この先生には、かれこれ4年前、次女がオーディオラックに突進しておでこを切り、時間外で診てもらった時にもお世話になりました。母たちの間では、「●●センセーは上手だよ~きれいに縫ってくれる」と、まるで職人の様なほめられ方をしている先生なので、今回も診てもらえて心強い

次女の時は、動かないよう、タオルで腕を羽交い絞めにし、びゃびゃっと傷口を消毒して、ジャジャッと3針縫う、という、実に乱暴なやり方でしたが、今は薬がいいのでしょうか?!液体の麻酔を丹念に傷口に染み込ませ、感覚をなくしてから、丁寧に縫ってくれました。私が両手を押さえていたものの、長男も痛みを感じずに、いい子で治療を受け、無事終了。

ほっとして見ると、息子のTシャツはもちろん、怪我をした時に側にいた次女のTシャツ、抱っこをした私のTシャツが血だらけでした

やれやれ…

唯一の目撃者である次女によると、運転席で遊んでいた長男が、何を思ったか運転席側のドアを開け、開けたと同時に下に落ちたらしい。たまたま下がコンクリートの仕切りで、今回の悲劇となったわけですが…

長女が足に怪我をしたのがつい2週間前。7月には次女が包丁で指を切り、やっぱり病院でお世話になっているし、ここのところ、何だかついていません。いや、でも考えようによってはラッキーなのかな…次女の怪我は軽く、長女はあっという間に回復したし、長男もとりあえず縫う程度で済んで、今週末の運動会にはなんら支障はないのだから…

それにしても、子供たちが一人前になるまで、あと何回くらい、こんな思いをしなければならないのでしょうね?!それを考えると、頭が痛いです。長男は傷口も見えないので、ケロッとしていますが、目前で傷口を縫う様子を見ていた母は、貧血を起こしそうでした。







運動会
長女の小学校の運動会、無事に終わりました。

足の怪我で出場が危ぶまれた長女ですが、本番は絶好調。なんと100m走1位という、小学校生活初の栄誉を手にしたのでありました

…といっても、別に足が速いわけでも何でもなく、100mのタイムが大体、同じ位のお友達と走るため、たまたまその中で一番速かった、というだけで…実際、リレーの選手ばかりを集めた最終グループと比べると、長女たちの走りは、まさにスローモーション(笑)

それでも1位は1位。白組の勝利にも貢献し、彼女は大喜びです。

来年小学校の次女は、風車拾いに出場しました。

事前に、1年生から「うんどうかいにきてください。まてます。(まてますって…かわいい)」が届き、大張り切りだった次女です。よーいどん!でお友達と走り出し、好きな色の風車を拾って、校長先生を先頭に場内を行進し、意気揚々と戻ってきました。

そして、どこにも出番のない長男。

時には保育園児たちに混じって、ワーワー走り回り、時にはベビーカーを自ら押して、会場内を放浪、時には座り込んでおやつを食い荒らし、そして、その合間に「がっこ、がっこ(抱っこ)」と泣きわめく…

昼食後は疲れ果てて、お友達と木陰でお昼寝です。午前中いっぱい、長男の子守に明け暮れた私もホッ

今週末は君が主役の運動会だよー(って、この落ち着きのない息子、大丈夫なんだか…)
s-Img2007-09-15_0001.jpg s-Img2007-09-15_0007.jpg


運動会と長女の受難
運動会シーズンがやって参りました。

この辺りの学校・保育園の運動会は、なぜか9月に集中します。稲刈りも秋祭りも同じ時期で忙しいのに、なぜか9月…旗日が多いからでしょうか?!

ちなみに私のふるさと、北海道では、運動会は春です。夫のふるさと名古屋では、おそらく10月か11月…運動会1つとっても、地域差がでますね~

それはともかく…

今年の我が家は、子供たちの運動会が3週連チャンです。明日15日が長女の小学校、来週は長男の保育園、さ来週が次女の保育園…次女と長男が違う保育園に通っているばかりに、こんなことになってしまいました。(保育園の運動会は午前中で終了なので、弁当作りがない分、楽ですが)

ところが、この忙しいシーズンを目前にした先週土曜日、遊びに行った釣堀で、長女が自分の左足の上にデッカイ石を落とし、怪我をしました。

足はパンパンに腫れ上がり、靴もはけないし、とてもまともには歩けません。
絶対、骨までいってる、と思いましたが、整形外科でレントゲンを撮ってもらったところ、骨に異常はなく、ひどい打撲だ、とのこと。(打撲だけで、こんなに腫れるのか?!)

全治2、3週間という診断でした。ということは、運動会は絶望的!!せっかく今年は「短距離走で1位を狙う」と張り切っていたのにね~可哀想だけど、しょうがないねと長女を慰め、すうさん(担任)にそのことを伝えました。(すうさんの反応は「お前、逆立ちで出ろ!」でした。おいっ

親にしてみても、子供が出ない運動会ほど、つまらないものはありません。でも、お昼は親子一緒だから、お弁当がいるし、来年1年生になる次女が風車拾いに招待されているので、行かないわけにはいかないし…

ところが、ところがです。

火曜日あたりから腫れが引き始め、そうなると早い、早い。次の日には足を完全について歩けるようになり、昨日は曲がらなかった親指が、今朝にはちゃんと曲げられるように…

「大事をとる」という言葉を知らない長女は、
「お母ちゃん、私、もう走れるよぉ~~~」とやる気満々。じゃあ、今日の練習で走ってみて、大丈夫だったらね、と学校へ送り出しました。

恐らく今頃は、必要以上に元気に飛び跳ねていることでしょう…

結局、全治1週間。整形外科医も親も「やる気な子供の回復能力のすごさ」というものを、計算に入れてませんでした。私が同じ怪我をしたら、多分、全治まるまる3週間なんだろうな。

そういうわけで、明日は応援と弁当作り、ガンバリマス☆
医者が足りない…その2
地域の医療モンダイについて、熱く語り始めた割には、その後がほったらかしでした前回の続きです。

病院の院長に続いて、上伊那助産師会の武村さんが話をしたのは、地域医療が大変なことになる中で、正常な妊娠・分娩だったら、医療に頼らず、助産師の介助で出産する手もありますよ、ということを、紹介するためでした。

意外と知られていないですよね~助産院とか自宅出産という方法。私の住む上伊那地区で、助産院での分娩件数は、平成18年度で約40件、同地区の全出生数の2.3%だそうです。うちの長女の学年の児童数が約90人だから、まあ、学年で2人いるかいないかの計算です。

私はこの少数派に入り、長女次女は助産院、長男は助産師の介助の下、自宅で産まれました。だから、助産院での出産については、どんだけでも語れちゃうわけですが…きりがないので、また今度にします。

助産院では、医療に頼らない昔ながらの出産、というのが大きな特徴なのですが、他にも、家族の立会いが気軽にできる(お父さんがへその緒を切らしてもらったりね)とか、産前産後、同じ助産師が付き添ってくれるので心強いとか、いろいろ利点があります。でも、助産師1人が1ヵ月に診ることができる出産数は3件程度と限りがあるし、いざという時のための嘱託医も必要なため、産科医数の減少は、助産師の側でも切実な問題ですよね。

講演後の意見交換では、いろいろな意見や質問が出ました。この問題を解決するには、病院まかせではなく、母親父親、おじいちゃんおばあちゃん、助産師、地元議員、自治体まで、あらゆる人が壁を取り払って結束し、頑張らなければならない、というのが、参加者が最終的に感じた結論ではないでしょうか。

産科がなくなるのは、避けられない事実ですが、子供を持つ地元のお母さんたちの主導で勉強会を開催し、これだけの関心を集めたことは、大きな力になると思います。今後の新しい動きを、またここで紹介していきたいです。

とりあえず、私にできることは…助産院および自宅出産の語り部になることですか?!ありますよ~ネタはなんぼでも
医者が足りない…
今日、講演&勉強会に行きました。

タイトルは「昭和伊南総合病院から産科がなくなるのですか?

私の住む町の総合病院で、来年4月以降、産婦人科の常勤医師がいなくなり、病院での出産ができなくなるーという問題を受けて、市民有志と子育てグループなどが主催した勉強会です。

全国的に医師不足というニュースは知っていたし、近隣の町の総合病院でも産科が閉鎖され、深刻な問題だ、とは思っていました。でも、まさか、年間500件のお産を診ているという昭和病院の産科が、こんなに、あっさりバッサリなくなろうとは、思いも寄りませんでした。
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隠岐島旅行~海水浴編その3~
海水浴編その3***もう9月だし、いい加減、旅行の話題は終わろうと思うのですが…?

s-Img2007-08-12_0004.jpg3日目は妹ダンナの漁船に乗って、憧れの「船で海水浴へGO!」です。前日に行った海水浴場とは反対側の、岩場の海岸に行きました。

ここで、私もシュノーケルを付けて、ドブンと海へ飛び込めればかっこいいのですが…

娘のことは何とでも言いますが、自分も息継ぎは何とかできるものの、泳ぎは下手くそ。シュノーケルでバタバタ泳いでいって、「ああ、ここからは足が着かないなぁ…」と思った途端、心臓がキューっと縮み上がり、息がバクバク苦しくなる小心者です。

泳ぎの上手なチームは、沖の方でサザエ獲りです。長女は浮き輪を付けずに、浅いところで泳ぎの練習、次女以下のおチビたちは、浮き輪でプカプカ。チビたちが意外と怖がらず、すぐに沖の方へ流れて行ってしまうので、油断なりません。

浅いところで、ニナとか言う名前の、三角錐の貝を獲りました。泳ごうと思うと、沈む気しかしないのに、いざ、貝を見つけて潜ろうとすると、お尻がプッカン、プッカン浮いてしまって、ちっとも沈まないのはなぜ?

水の中では大きく見える貝が、必死でつかんでみると、がっかりするほど小さいのにも笑えました。でも水中に潜るのは(いや、潜ってないけど)楽しいです。貝獲りという目的があれば、なおさらのこと。

3泊4日の水泳合宿?は、あっという間に終わり、私たちは暑い名古屋へと戻って、再び眠れない数日間を過ごしたのでした。

妹がいなければ、行こうとは思いもしなかっただろう隠岐島です。でも、子供も夫もすっかり気に入ってしまい、長女は「ここに住んでもいいかも」と、真顔で言い出す始末。(ここには父ちゃんの仕事がないからね~)確かに、こんな楽しい海遊びを経験したら、もう他で海水浴はできないだろうな~

スーパーマーケットがあるわけでなく(通販命!らしい。でも海がしけると物流が途絶える)、人間関係も小さい地区ならではの大変さもあるようですが、それなりに馴染んで、根を下ろしつつある妹家族の姿に、カンドウした旅でもありました。うちも頑張らなくっちゃねー

せめて、大阪くらいの距離なら、もっと気軽に行けるんだけど…でも、そうなると、実家の北海道が更に遠くなるし…うーん

とりあえず、隠岐島旅行記はおしまいです。読んでいただいた方、拍手をいただいた方、ありがとうございました。







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