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どんぐりN

Author:どんぐりN
小3、年長、2歳児の3人の子供たち、新米自営業の夫と、中部山岳地帯に生息中。
専業主婦歴約10年。家事、育児、時々アルバイトの毎日です。
自給自足的生活が憧れで、野菜作り、お針仕事、なぜか語学学習と、やりたいことは多々あれど、子供たちに振り回されて、思うようにできないのが現状です。でも、まあ、楽しければそれでいいか?!
バタバタした我が家の日常を、のぞいてみて下さい。

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さまよえる主婦の日記
3児の母。子育てはおもしろいけど、そろそろ自分の道も見つけたいこの頃です。
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医者が足りない…その2
地域の医療モンダイについて、熱く語り始めた割には、その後がほったらかしでした前回の続きです。

病院の院長に続いて、上伊那助産師会の武村さんが話をしたのは、地域医療が大変なことになる中で、正常な妊娠・分娩だったら、医療に頼らず、助産師の介助で出産する手もありますよ、ということを、紹介するためでした。

意外と知られていないですよね~助産院とか自宅出産という方法。私の住む上伊那地区で、助産院での分娩件数は、平成18年度で約40件、同地区の全出生数の2.3%だそうです。うちの長女の学年の児童数が約90人だから、まあ、学年で2人いるかいないかの計算です。

私はこの少数派に入り、長女次女は助産院、長男は助産師の介助の下、自宅で産まれました。だから、助産院での出産については、どんだけでも語れちゃうわけですが…きりがないので、また今度にします。

助産院では、医療に頼らない昔ながらの出産、というのが大きな特徴なのですが、他にも、家族の立会いが気軽にできる(お父さんがへその緒を切らしてもらったりね)とか、産前産後、同じ助産師が付き添ってくれるので心強いとか、いろいろ利点があります。でも、助産師1人が1ヵ月に診ることができる出産数は3件程度と限りがあるし、いざという時のための嘱託医も必要なため、産科医数の減少は、助産師の側でも切実な問題ですよね。

講演後の意見交換では、いろいろな意見や質問が出ました。この問題を解決するには、病院まかせではなく、母親父親、おじいちゃんおばあちゃん、助産師、地元議員、自治体まで、あらゆる人が壁を取り払って結束し、頑張らなければならない、というのが、参加者が最終的に感じた結論ではないでしょうか。

産科がなくなるのは、避けられない事実ですが、子供を持つ地元のお母さんたちの主導で勉強会を開催し、これだけの関心を集めたことは、大きな力になると思います。今後の新しい動きを、またここで紹介していきたいです。

とりあえず、私にできることは…助産院および自宅出産の語り部になることですか?!ありますよ~ネタはなんぼでも
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